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  <title>夜弥（ヤミ）のオタク道（ウェイ）</title>
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  <description>ワンピースのことやオタクトーク。
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  <lastBuildDate>Mon, 15 Aug 2022 10:50:11 GMT</lastBuildDate>
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    <title>ワンピースフィルムレッドの感想</title>
    <description>
    <![CDATA[ワンピースの新刊が出る度に１巻から読み直すのを45巻まで続けていた夜弥（やみ）です、こんばんは。<br />
<br />
公開9日後にレッドを見てきて入場者特典やパンフレットが無くなっていて驚きました。<br />
ゴールドの頃は「まだ入場者特典もらえるんだけど大丈夫か？」といった状況でしたから。<br />
<br />
本編の感想。<br />
冒頭、彩度が低くてどんよりした画面で「そういうシアターなのか？それとも演出か？」と思っていたらウタの歌と共に彩度が上がりカラフルになって、なるほどステージを盛り上げる演出かと思ったら！<br />
現実と夢の中を彩度の違いで表現していたんですね。<br />
最後にウタがルフィに「また負け惜しみ！」と言ったシーンは白っぽい画面で現実にも夢の中にも見えて良いシーンだと思いました。<br />
<br />
さてまともな感想はここまででここからは、あの頃の海を知る古（いにしえ）のワンピオタの思い出語りです。<br />
<br />
まともに読んでいたのはドレスローザ編まででホールケーキアイランド編はほとんどついていけず、ゾウのミンク族についてはほとんど知らない状態でしたが登場人物は99％把握できました。<br />
<br />
赤髪海賊団についてはベンベックマン、ヤソップ、ラッキールウをよく存じ上げておりますし、ロックスターがペーペーの頃も知っています。<br />
<br />
映画のキャンペーンでハウス食品の懸賞で当たるアニメＤＶＤで、レイリーさんが若い頃に金髪だったことが発覚した事も覚えています。<br />
<br />
モモンガ中将がハンコックにメロメロにならなかった硬派なのも知っています。<br />
<br />
ルフィのピンチに木の枝とか石ころと置き換わったら「ルーム来たこれ！」となったし<br />
ゾロがサンジを踏んづけた時は「アルメドレールパワーシュートやん！！」と正確な技名が鮮明に思い出されました。<br />
<br />
私が「ワンピース感想サイト若竹」を立ち上げたのが22年前なので、今のルフィから見たらロジャーの処刑の時期まで遡ることになります。<br />
あの頃の海を知る者からしたら霜降り明星とか鼻たれ小僧なんですが、今の時代を作るのは今の人だとワンピースで教わりました。<br />
<br />
せいやはドラゴンボールの映画で使ってあげて欲しい。<br />
でも鳥山明先生はゲスト声優を認めないらしい。<br />
<br />
私が長年にわたりワンピースの感想を書き、何度もワンピースの年表を上書きしてきましたが、ロジャー処刑の年にガイモンが宝箱にはまったという項目は残し続けました。<br />
<br />
そんなガイモンさんにも恋人ができました。<br />
<br />
エンドロールで号泣。<br />
ワンピースのそれぞれのエピソードが自分の人生と重なるからです。<br />
<br />
アニメが始まった時はバレーボールのワールドカップで放送が延期されまくったことや<br />
赤髪と白ひげの何らかの交渉が決裂した時のアニメ放送（関西テレビ）で暴風雨警報のニュース速報が入ったことや<br />
アニメの新ＯＰでロビンが仲間になるという壮大なネタバレがあったことや<br />
サンジがエネルにやられて以降、サンジファンがどんどんやせ細っていったことや<br />
ＣＰ９の正体が明らかになった時にジャンプ派で良かったと思ったこと&hellip;<br />
<br />
ボルサリーノ、Ｚ先生と喋ってた時から声が少し変わったね&hellip;<br />
<br />
胸が込み上げてエンドロールがまともに見られなかったので<br />
また見に行くかも&hellip;<br />
<br />
さて、ウタの能力はとても便利で現実と夢の世界を曖昧にしてくれるので、ＵＳＪのプレミアショーで使われそうな気がします。<br />
アドちゃんの歌を使えるかどうかが最大のハードルになりそうですが。<br />
（水森亜土ではない）<br />
<br />
願わくば、あの映画のクオリティーでビンクスの酒とFamilyのＭＶを作って欲しいです。<br />
<br />
コロナでなければ応援上映が盛り上がったでしょうね。<br />
<br />
とにかく楽しい映画でした。<br />
<br />
映画が終わって、おそらく重度にこじらせた赤髪ファンらしき女性が「ウタに生まれ変わってシャンクスの膝の上で息絶えたい」と言ってて、シャンクスファンにも何かしらの感情を呼び覚ました映画のようで良かったです。<br />
<br />
本当にありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 10:50:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ブログを書く！</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログを書きます。<br />
<br />
京都麦わら道中記でたくさん写真を撮ったのでアップしようと思っているのですが、どのようにアップしようか考えている内容のブログを書きます。<br />
<br />
つまり今回のブログ内では京都麦わら道中記に関することは書きません。あくまでも私がどのようにブルグを書くかという内容ですので、覚悟無きものは去れ。（※fanfareの歌詞です）<br />
<br />
これまではホームページビルダーというソフトを使って「若竹」というサイト内でレポートページを作成していたのですが、その方法は少し大変です。何が大変かと言うと、たまにしか使わないソフトなので「ええと&hellip;」となります。そしてパソコンを買い替えてソフトを入れ替えるなんて時には、「ええと&hellip;」どころの騒ぎではありませんでした。<br />
<br />
私は遠くを見つめながら思いました。<br />
「こんな大変な作業&hellip;。5年後の私には絶対無理&hellip;。」<br />
<br />
そして時代は大ＳＮＳ時代。<br />
いつになったら本題が始まるのか私のブログでは。<br />
<br />
「これからは全ての記事をブログにしましたー。」と軽くひとこと言えば済む問題のことを、ここまで無駄に書き連ねている私の往生際の悪さ。少し違う。慎重と言ってほしい。できることなら。<br />
<br />
私はながらくスマホを持っていませんでしたので、自分のサイトをスマホで見ることが本当にここ最近でした。<br />
みづらい！<br />
でも世は大スマホ時代。<br />
<br />
そこで私はブログメインに移行するにしても、見やすいブログに変えた方がいいと思いました。<br />
<br />
それから「あー、どのブログにしたらいいのかなー。」とか思いつつ<br />
<br />
就職活動したり、就職したり、ストレスで体調を壊したり、退職したりしてる間に10か月くらい過ぎてるみたいです、どうも。<br />
<br />
私がずっと使っていた無料ホームページサービスの「忍者」という所はスマホで見ると広告が1カ所に静止しておらずに、最初は下にあるのに、ジワジワ上に動いて本文を隠そうなどという不穏な動きをしやがるのです。<br />
<br />
私はそのような動きをする広告に耐えられない！<br />
<br />
大きい広告があるのはいいけど、じっとしていて欲しい！<br />
<br />
という訳で、先月くらいから「はてなブログ」とかいうのがシンプルそうでいいかなーなんて眺めていて、そろそろ体調も落ち着いてきたので、はてなブログで記事を書いてみたのです。<br />
<br />
まぁ、使用する前から「表示が遅い」という短所があるのは把握してましたし、画像はサイズを下げた物をアップすればいいかなーと、はてなブログへの航海が始まろうとした時。<br />
<br />
持ち前の <span style="text-decoration: line-through;">往生際の悪さ </span>慎重さから、もともと書いてた忍者ブログをチェックしてみたのです。<br />
<br />
するとどうでしょう。<br />
<br />
全然広告がない！<br />
<br />
あれ？<br />
<br />
こんなんでしたっけ？<br />
<br />
一時的な物？<br />
<br />
こんな控えめな広告表示なら今のまま忍者でブログ続けるんですけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
<br />
という訳で、京都麦わら道中記の記事作成はまだまだ遅れるよん。<br />
<br />
てへぺろ！｡(*^▽^*)ゞ<br />
&uarr;いちいち古い<br />
&nbsp;]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 02 Nov 2017 13:13:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ぶらり　ジャンフェス2017　さんぽ</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりにジャンフェスに行ってきました。<br />
２回行ってなかったので、少し雰囲気が変わってることもありました。<br />
ジャンフェスを満喫しよう、何か買おうと思って行くと<br />
敗北感しか得られないという過去の教訓と自己の体力の適正な評価により<br />
スーパーステージのみを見に行くという心構えで<br />
幕張メッセに向かいました。遠い。<br />
考えてみれば東京ディズニーランドよりも遠いのですものね&hellip;。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219a.jpg" /> <br />
<br />
地下鉄新木場駅に派手なポスターが並んでいました。<br />
ジャンフェスもコミケのように最寄りの沿線からお祭り仕様になっているのですね。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219b.jpg" /> <br />
<br />
ＤＶＤ＆ブルーレイが１２月２８日に発売されるというポスターです。<br />
地下鉄新木場駅の薄暗い構内に貼ってあるので、そこはかとなく場末感が漂っていました。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219c.jpg" /> <br />
<br />
感慨深い&hellip;。<br />
<br />
しばし立ち止まってジャンプの歴史に思いを馳せます。<br />
私が前回来たのは2013年の年末でした。<br />
トリコ・ルフィ・ナルトという３枚看板でした。<br />
来年の看板には両さんはいなくなるのでしょうか。<br />
番外編などで、引き続きジャンプキャラとして健在するのでしょうか。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219d.jpg" /> <br />
<br />
展示ゾーン到着です。既に１５時３０分を回っていて「兵どもが夢の跡」といった雰囲気です。<br />
<br />
原画ワールドの大きな入口が見えますね。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219e.jpg" /> <br />
<br />
ジャンフェスといえば原画展！<br />
<br />
それだけに混雑も激しく、まともに見たことがありません。<br />
また<a title="" href="http://wakatake.fc2web.com/d/day100717jinbo06monotone.html" target="_blank">神保町でのイベント</a>みたいなのをやって欲しいです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219f.jpg" /> <br />
<br />
これが２０周年記念のイラストです。<br />
魚人島っぽい雰囲気ですね。<br />
この絵はきっとジャンプに載るでしょうから、そちらでじっくりご覧ください。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219g.jpg" /> <br />
<br />
連載作家たちの直筆色紙です。<br />
<br />
それぞれネットに上がってるでしょうから、そちらでお楽しみ下さい。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219h.jpg" /> <br />
<br />
メガハウス。<br />
<br />
私が行った時は、人気商品は完売していたようで、閑散としていました。<br />
左端に見える銀髪のスーツメガネは銀八先生ですか？格好いいですね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219i.jpg" /> <br />
<br />
安定の海軍幕張支部です。ワンピースが続く限り、この支部は残りそうです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219j.jpg" /> <br />
<br />
週刊少年ジャンプもあまり読んでいませんし、よく知ってる作品が少ないので、昔ながらのメジャーな作品を見ると何だかホッとします。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219k.jpg" /> <br />
<br />
東映ブースです。<br />
ほどよく手垢がついたような大きなチョッパーがお出迎え。<br />
紅白のストライプの衣装のお姉さんは<a title="" href="https://twitter.com/onepiecetower/status/810346731049095168" target="_blank">東京ワンピースタワーからの出張</a>ですね。<br />
<br />
東映アニメーションブースで声優トークショーをやっていたのも今は遠い昔という感じなのですね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219l.jpg" /> <br />
<br />
天井に神龍やドラゴンボールが浮いているカメハウス。亀もいます。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219m.jpg" /> <br />
<br />
悟空は子供達に大人気！コスプレしてる子供達はピッコロさんかな？<br />
悟空はリクエストに応えてカメハメ波のポーズをしてくれたりします。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219n.jpg" /> <br />
<br />
ゾウ編のカラー設定画もありました。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161219o.jpg" /><br />
<br />
東京グールについて私が知っていることは<br />
フィギュアスケートのメドベージェワ選手が羽生結弦選手に東京グールのコップを誕生日プレゼントとしてあげたという噂。<br />
<br />
<a title="" href="https://twitter.com/JannyMedvedeva/status/808748002227736576" target="_blank">カネキのポーズをする羽生選手。</a><br />
<br />
SEIMEIっぽいですね。<br />
<br />
ワンピースのスーパーステージは公式に詳細なレポートが載ってました。<br />
<br />
<a title="" href="http://www.comicsync.com/normal/2016/12/18/ID1746/" target="_blank">麦わらの一味が全員集合！ 20周年記念企画で大熱狂!! ――ジャンプスーパーステージ『ONE PIECE』</a><br />
<br />
スーパーステージに行けない人には有難いレポートですよね！！<br />
行った人も「来れない人のためにレポしなきゃ！でも覚えられない！」というプレッシャーから解放されますしね。<br />
<br />
スーパーステージ楽しかったです。<br />
ぶらり散歩気分でふらっと出かけた幕張でしたが、生アフレコが始まって感情がいきなり高まりましたね。涙が出そうになるのをこらえました。ナミさんが「サンジ」って冷たく呼ぶとことか。<br />
<br />
声優陣が仲良く、ゆるく、わちゃわちゃやってるの見るの本当に楽しいです。<br />
<br />
最近ジャンフェスから足が遠のいていたのは、体力的な問題もありますが、個人的にフィギュアスケートやら競馬やら新しい趣味ができて、クリスマスの時期は全日本選手権大会があったり有馬記念があったりしてジャンフェスに意識が行く余裕がなかったのですが、今回のようなクリスマスの１週前なら今後も参加できそうです。<br />
<br />
家に帰ってからガイドブックをじっくり読んでいたら、<a title="" href="http://natalie.mu/eiga/news/213719" target="_blank">菅田将暉がジャンフェスに来ていた</a>のですね。<br />
このナタリーの記事を読んで「帝一の國」という漫画を知ったのですが、ジャンフェスで絵だけは知ってて、てっきり葛葉ライドウだと思ってました。デビルサマナー漫画化してるのかなーとうっすら思い続けていて誤解が解けました。<br />
<br />
<br />
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<br />
幕張は遠いけど、スーパーステージはとても楽しくて行って良かったなーと思いました！]]>
    </description>
    <category>ワンピース</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/onepiece/%E3%81%B6%E3%82%89%E3%82%8A%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92017%E3%80%80%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BD</link>
    <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 12:55:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「カフェ!!! on ICE」（ユーリ on ice、グランプリファイナルコラボカフェ）レポ</title>
    <description>
    <![CDATA[ユーリカフェ初日行ってきました～。<br />
人気ジャンルのコラボカフェといえば混乱はつきもの、ということで覚悟してトイレも済ませてから行ってきましたよ。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9697.jpg" />&nbsp;<br />
（12月1日12：52）<br />
写真の下に撮影時刻を入れます。<br />
<br />
六本木ヒルズは場所が分かりにくく、テレ朝に向かってるつもりが一旦六本木ヒルズを通り過ぎたりしながら、なんとか到着。入口すぐの「テレアサショップ」にはユーリ!!!グッズを販売していて「近々大量入荷！」みたいな看板が出てました。&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9698.jpg" /> <br />
<br />
<br />
「カフェ!!! on ICE」の看板があり、辿り着いたという安心感と、どんな雰囲気かドキドキワクワクな気持ちで中に入っていきました。<br />
メニューは前日ネットで見ていて何となく「四回転ループリンとユリオのドリンクを飲もう」と決めてました。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9701.jpg" /> <br />
（12：53）<br />
店内は広々としています。案内役の人も見当たらず、「あれ？普通に入っていいのかな？」という雰囲気の入り口です。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9710.jpg" /> <br />
（12：55）<br />
しばしロビーの展示を見て楽しみます。アメトーク、ミュージックステーション、徹子の部屋などの展示の写真を撮ってうろうろしていました。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9702.jpg" /> <br />
<br />
ユリオがロシア語で「とてもおいしい！」って言ってる&hellip;。<br />
<br />
・・・・・・・可愛い・・・・・。<br />
<br />
あと、マッカチンのコースターも可愛い。欲しい。嬉しい。楽しみ。<br />
<br />
カフェの入り口に名前を書く紙が置いてあるんだけど、「え？どこに書くの？書くとこないよ？次のページ？も、書くとこないよ？ん？3枚目に書くのかなー？」<br />
<br />
ちょっと不安なまま、列の最後尾へ。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9711.jpg" /> <br />
（12：56）<br />
<br />
わー、平日の昼間に、しかもネットで告知されてから数時間だというのに結構並んでるなー。<br />
1時間くらいは並ぶかなー、頑張ろう！<br />
&hellip;と思って並びました。<br />
とりあえずポケモンＧＯを始めました。ポケストップが2個あって20分くらいは楽しめました。あとモニターに流れる相棒、科捜研の女、家政婦のミタゾノのＰＲ映像も何ループも見ました。<br />
一番大きな画面にはリアルタイムのテレ朝番組が流れているので小池都知事の所信表明も全部見ました。<br />
もうすぐ1時間が経とうという頃。<br />
<br />
列が2メートルほど進みました。<br />
<br />
え？あれ？こんなに進まないものなの？<br />
みんな長居しちゃってるの？一旦座ったらもう席から離れない！！！離れがたい！！！離れられない！！！みたいになっちゃってるの？<br />
<br />
不安が募っていきます&hellip;。<br />
<br />
たまに通り過ぎる幼女とお母さんがドラえもんやゴーちゃん（テレ朝のキャラクター）で戯れている姿を見るのが唯一の癒し。<br />
<br />
そうこうしている内に「ピロシキとパウンドケーキ完売しました！」の告知。<br />
（※正確にはもっと早く完売していたようですが、待機列の後方へのお知らせでした）<br />
<br />
あれ、早くない？確か10時オープンで3時間ちょっとで無くなるの？<br />
まぁ、これは想定内。人気ジャンルのコラボカフェで人気メニューの即完売は、よくあることですよ。<br />
<br />
私は羽生結弦選手のファンですので四回転ループリンが残っていることを祈るばかりです。<br />
<br />
しかしカツ丼もすぐに完売するでしょうね。カツ丼目当てで並んでる人は、ただでさえ長時間の待機で空腹なのに、更に完売になったら地獄！死の行列！！立ちくらみ必至！！<br />
という訳で、鞄の中からこっそりチョコを出してつまんでる人を目撃しました。<br />
ここは雪山か！<br />
ああ、そうか、これが「カフェ!!! on ICE」か。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9716.jpg" /> <br />
（13：58）<br />
<br />
ようやく、ついたてエリアを過ぎ、カフェが見える場所まで列が進みました。<br />
<br />
え？！空席ある！！すごくまったりした昼下がりのカフェ！<br />
みんなもっとヴィクトルの滑りを生でみた優ちゃんみたいに色々出ちゃってるのかと思ったけど、凄い静かですよ。<br />
色々広げて（<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LXR6ECN/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01LXR6ECN&amp;linkCode=as2&amp;tag=wakatake-22" target="_blank">PASH! 2016年 12 月号</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wakatake-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01LXR6ECN" border="0" /> とか）萌えトークに花開かしっぱなしのグループとかいません！普通に飲食してる人達、空席、そして長蛇の列・・・・。<br />
<br />
まず圧倒的にスタッフの数が足りないことは見てすぐ分かるのですが、それにしてもとりあえず店内に案内だけはすればいいのでは？一人のお客さんが多いので大きいテーブルに一人客を入れても空席でずっとあるよりは良いのでは？？？？<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9732.jpg" /> <br />
<br />
とりあえず暇なのでスタッフの動きを観察して感じたことは「そもそも食器が少ない」ようでした。一人で勇利のドリンクとヴィクトルのドリンクの二つを頼む人もいるでしょうし・・・・とかいうレベルじゃなくて洗うのに時間がかかってるような印象です。スタッフはどんなに忙しくても空いた食器の片づけは迅速でした。それだけは迅速でした。<br />
<br />
ツイッターを見ていると、オープンしてすぐは料理が出てくるまでにも相当時間がかかったようですね。<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/kano_aizome/status/804236795437158400" target="_blank">https://twitter.com/kano_aizome/status/804236795437158400</a><br />
<a href="https://twitter.com/short_MN/status/804209602946420736" target="_blank">https://twitter.com/short_MN/status/804209602946420736</a><br />
<br />
料理の準備は100食以下というか感じなのかな？<br />
まぁ初日の混乱は覚悟していたし、座って待機できるエリアまで進んだし、カフェの様子を見ながら待てるので、気分に余裕がでてきました。<br />
<br />
店内はグランプリシリーズのオープニングの曲やユーリの劇中歌がＢＧＭとして流れています。<br />
「愛について～アガペー～」を聴きながら心の浄化を図ります。( ；&forall;；)<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9761.jpg" /><br />
<br />
カフェの隅にモニターがあり、グランプリファイナルのＣＭとユーリの映像が交互に流れます。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9728.jpg" /><br />
（14：26）<br />
<br />
待機中も映像を見ることができます。<br />
（椅子はカフェを背にして座るよう配置してありますが）<br />
<br />
そうこうしている内に勇利のカツ丼も完売になりました。<br />
しかしショックというよりも「これで、少し回転が速くなるかも？」という朗報に感じました。<br />
<br />
ツイッターなどネットも見飽きてぼんやりしていた頃、厨房の方に1本の電話が！！！！！<br />
<br />
なんだ、応援要請か！何かトラブルか！<br />
<br />
と、注視していると、アイスドリンク２つ（おそらく勇利とヴィクトル）をトレイに乗せて２階のロビーまで配達している様子・・・・。<br />
<br />
食器足りないのにぃいいいい！！！ヽ( ` Д &acute; ) ﾉ<br />
（※食器が足りないというのは私の憶測です）<br />
<br />
なんなの？貴族なの？<br />
飢えに苦しんでる農奴を高い所から眺めて「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」とか言うの？オーストリア出身？<br />
ここが日本だから平穏無事だけど、中世のフランスなら革命起きてるよ？！<br />
（※今読んでるマンガが　<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4087609227/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4087609227&amp;linkCode=as2&amp;tag=wakatake-22" target="_blank">漫画版 世界の歴史 (集英社文庫)</a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wakatake-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4087609227" border="0" /> 　なので）<br />
<br />
ダメ！こんな時は「愛について～アガペー～」( ；&forall;；)<br />
<br />
ここから見えないけど、２階のロビーにはメドベデワちゃんと諏訪部さんが英語と日本語とロシア語でコミュニケーション取りながら勇利とヴィクトルのドリンクを飲んでいらっしゃる！！！<br />
そうに違いない！！ああ、聞こえる、フクースナー！！という妄想で私の心もアガペーです。<br />
（※マジでだいぶ疲れてます）<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9731.jpg" /><br />
<br />
だんだん入口が近づいてきています。コラボドリンクとか関係なく、普通に乾燥した空気により喉が渇いてきています。この頃は「水を一口恵んで下さい」という心境に。<br />
<br />
ここまで待ち時間は長かったですが、暑くもなく寒くもない室内で、待機列のスペースもゆったりしていて、ただ暇というだけで、つらいこともなく過ごせました。<br />
（回顧できるくらいの思い出はできた）<br />
<br />
そして！<br />
<br />
ついに、時は満ちた！！<br />
<br />
12：56から並び始めて15：24。ちょうど２時間２０分！！<br />
<br />
とうとう席に着くことができました！<br />
皆さん！私は！「カフェ!!! on ICE」の席に着くことが出来ました！！！<br />
自力でここまでこぎつけました！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9759.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
２人席はグランプリファイナルの模様です。雪の結晶をあしらった冬らしい綺麗なデザインですね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9736.jpg" /> <br />
<br />
４人席はユーリ!!! on ICE のデザインです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9735.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
常に十分な空席があるので、写真も撮り放題です。<br />
<br />
では、ずっと気になっていたアレの写真を撮りに行きましょう。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9745.jpg" /><br />
<br />
ユーリファンには謎の物体でしょうが、羽生選手のファンなら見覚えがありますよね。<br />
とにかく羽生くんです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9706.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
ソチで世界歴代最高得点（当時）を取ったＳＰ「パリの散歩道」の衣装ですね。&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9746.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
とにかく、羽生選手なんです。<br />
<br />
等身大パネルとかあった方がテンション上がったかなーと思いました。<br />
仙台の金メダル凱旋パレードの時のレポート<a title="" href="http://wakatake.zashiki.com/d/day140426hanyu00.html" target="_blank">はこちら</a>。&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9729.jpg" /><br />
<br />
<br />
ガラスの壁にはグランプリファイナルに進出した6人の選手の写真と紹介文があります。<br />
全部で12人なんですが、テレ朝に選ばれし6人です。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9730.jpg" /><br />
<br />
ユーリの方の写真を撮りに行くとヴィクトルがいないことに気づきます。<br />
そうか！こっちもグランプリファイナルに進出した選手が貼ってあるのですね。<br />
<br />
現実もアニメも個性あふれる選手達のグランプリファイナルが楽しみですね！！&nbsp;<br />
<br />
私が席に着いた頃には、待機列もかなり少なくなっていて椅子で待つ列のみになってました。ドリンクしかないからでしょうかね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9747.jpg" /> <br />
（15：50）<br />
<br />
さて、料理が来ましたよー。四回転ループリン！！<br />
チョコで4回転を描いています。回転は何とか足りてそうですね。<br />
旗が回転軸で、プリンが羽生選手です。プリンが羽生選手です。（※大事な事なので）<br />
<br />
ココアパウダーはブレードが氷を削って飛び散った様子ですね、多分。対角線上にあしらわれた赤いソースはループジャンプの助走から踏み切りのタイミングに両足が描く弧をイメージしてますね。（適当）<br />
クリームの上に乗った銀色の粒は衣装のラインストーンですね。<br />
添えられた青葉は　ホープ　アンド　レガシィ・・・・。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9755.jpg" /> <br />
<br />
ユリオミルクです。<br />
くっ・・くっそ可愛いかー。<br />
<br />
私、メニューを見たつもりになっていたけど、勝手にカフェラテをイメージしていて「ユリオはホットだけかー。ロシア寒いもんなー。」と思ってたんですけど、ミルクなんですね。品名がユリオミルクなんですね。<br />
勇利のスイートココア、ユリオミルク、ヴィクトル大人のカフェラテという品名を比べてみると改めて、おお、ユーラチカ！ってなりますね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9757.jpg" /> <br />
<br />
並べてみました。両方のコースターをもらえました！マッカチン、可愛い。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9756.jpg" /> <br />
<br />
羽生選手がグランプリファイナルでＳＰ、ＦＳ両方の四回転ループが成功しますように！<br />
<br />
しかし弓弦羽神社のお守りが「旅行安全・交通安全」なので、マルセイユの道中の無事を祈るしかない。<br />
<br />
去年のグランプリシリーズのフランス大会は、テロの影響でフリーが中止になりましたし、引き続きフランスの安全を願います。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9765.jpg" /><br />
（16：12）<br />
<br />
このパネルはカフェの外にあるのでいつでも撮れますよ～。 <br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9772.jpg" /><br />
<br />
待ち時間は長かったですが、グランプリファイナルの雰囲気の中でおいしいプリンと温かいユリオミルクをいただけて満足です。<br />
<br />
翌日からは整理券を配布することになったようです。<br />
最新情報を確認の上、お出かけください。<br />
&darr;<br />
<a href="https://twitter.com/figureskate5ch/status/804308547169226752" target="_blank">https://twitter.com/figureskate5ch/status/804308547169226752</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アニメイトカフェ　キッチンカーも始まりますので、こちらもどうぞ。<br />
&darr;<br />
<a title="" href="https://cafe.animate.co.jp/collabo_cafe/6241/?place=96" target="_blank">https://cafe.animate.co.jp/collabo_cafe/6241/?place=96</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ユーリonICE</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AAonice/%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7---%20on%20ice%E3%80%8D%EF%BC%88%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%20on%20ice</link>
    <pubDate>Fri, 02 Dec 2016 03:22:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">otakuway.blog.shinobi.jp://entry/116</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ユーリ!!! on ICE」６話感想（リアルフィギュアスケート寄り）</title>
    <description>
    <![CDATA[既に７話を見た後なんですが、６話の感想を書きます。<br />
<br />
６・７話まとめて感想を書こうか迷いましたが、話の内容が濃すぎて１回見ただけでは話が頭に入ってきませんし、７話の感想を書くにはまだ時間がかかりそうなので、とりあえず６話までの感想です。<br />
<br />
<br />
★テレ朝のグランプリシリーズのオープニングがそのまんまな件。<br />
<br />
ユーリの世界でもグランプリシリーズが始まりました！ユーリが出場する中国大会は実際のＴＶ放送と近い形で描かれている訳ですが、そのまんま過ぎる！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9304.jpg" /> <br />
<br />
これです。氷上サバイバル！頂上決戦！って松岡修造さんのＭＣからの、この映像ですよね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9306.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
決勝とも言える「グランプリファイナル」はスペインのバルセロナで行われます。６か国の試合が開催される都市（ミシサガ、北京など）は今年実際に行われるグランプリシリーズと同じなんですがファイナルがバルセロナというのは去年なんですよね。（今年はフランスのマルセイユです。）<br />
きっと去年のバルセロナに取材に行ってるからだろうと思います。そうなるときっとサグラダファミリアとか出てきますよね？！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9307.jpg" /><br />
<br />
ここだけ見たら、実際のフィギュアスケートの試合が始まると勘違いできるレベルですね。<br />
<br />
実際の試合で使われる映像と比べてみましょう。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9436.jpg" /> <br />
<br />
実際の映像はこんな感じですね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9441.jpg" /><br />
<br />
はい。今年はマルセイユなんです。<br />
<br />
では、グランプリファイナルがバルセロナで行われた去年の映像を確認します。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9455.jpg" /> <br />
<br />
完全に一致！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9465.jpg" /> <br />
<br />
完全に一致！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9471.jpg" /> <br />
<br />
間違い探しの問題にできるレベルに激似！！！<br />
自分でファイル整理して見分けがつかないレベル！！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9475.jpg" /><br />
<br />
もう提供クレジットのバックもこれにしちゃえ！！<br />
<br />
そんな感じでユーリの世界のグランプリファイナルと実際のグランプリファイナルがごっちゃになってくるのです！！<br />
<br />
<br />
★国際試合でナーバスになってる勇利<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9317.jpg" /> <br />
<br />
火鍋屋での火鍋的出来事も大騒ぎなんですが、勇利の内面に触れたいと思います。勇利が「会見で大きな事を言っちゃったかな」と振り返ったり、火鍋の乱交パーティー写真をアップされて「試合前に遊んでるから負けたって言われる」と心配したり、選手の気持ちがマスコミによって揺らされていることが垣間見えましたね。<br />
<br />
選手にとってはファンの応援ですら、時に&ldquo;雑音&rdquo;になってしまうこともあると思います。そんな緊張感のある試合前に、自分の言動すらもプレッシャーと結びつくのだなと感じました。勇利の繊細さや優しさゆえのプレッシャーとも感じられます。<br />
<br />
<br />
★ユーラチカ<br />
<br />
カナダ大会を２位で終えたユリオ。編み込みのヘアースタイルに３度ぎゃふんと言ってから、浮かない表情に目がいきました。当然優勝するつもりで臨んだでしょうから２位で悔しいのは分かりますが、落ち込んでる表情でしたね。編み込み。編み込みは誰が編んだのか。<br />
調子を落としたりしてないといいけど。編み込み。<br />
でも、ロシアで仲間と試合を見ている様子は元気そうだったので、大丈夫ですかね。編み込み。<br />
（編み込みへの感情が溢れ出ててすいません、編み込み）<br />
いや、編み込んでない。普通の三つ編みですかね。ユリオの髪のまとめ方はロシア大会の時にスローモーションで確認することにします。<br />
<br />
<br />
★とんでもないスイスからの刺客、クリストフ・ジャコメッティ<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9318.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
凄い。凄いのが来た。挨拶がけつもち。（文字の通りの意味で）<br />
勇利もビックリはしてるけど、突然背後からだったから「ああ、なんだクリスか」みたいな妙にこなれた感じもあって、２度ビックリ。<br />
クリスの全身を包む変態オーラもさることながら、勇利の体の絞り具合も判定できる程度には勇利の尻の弾力を知り尽くしている男。クリストフ・ジャコメッティ。彼は一体どんな存在なのだ、フィギュアスケートにおいて。<br />
<br />
★アシュニキ<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9322.jpg" /> <br />
<br />
ユリオのリンクメイトの赤毛のミラがワグナーをモデルにしたと言われてますが、こちらの左のお姉さんはアメリカのジャージを着てますし、こっちの方がワグナーに似てますね。<br />
なんかクリスやヴィクトルの奇行にも慣れてるような余裕があって、こちらの二人はベテランなんでしょうね。<br />
<br />
<br />
★謎の解説者<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9329.jpg" /> <br />
<br />
本田武史先生もそうそう出演して下さいませんよね。こんなガチ☆フィギュアシーズンに。<br />
この解説者はどなたなんでしょうね。実際の試合ではお見掛けしない方ですね。ＥＤのテロップを見ると<br />
<br />
解説（高橋）　瀧村直樹<br />
<br />
となってまして、まぁ、こだわるポイントなど何もなさそうなんですが<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/MY_MURMUR/status/792384722500407296" target="_blank">https://twitter.com/MY_MURMUR/status/792384722500407296</a><br />
<br />
こういうツイートを見ていたので、「高橋」という名前の人の出演枠を用意してますよというアピールかもしれないと邪推しました。スタッフー。<br />
<br />
<br />
★自分を追い込む勇利<br />
<br />
火鍋のお店の出来事などで頭が一杯になってしまいましたが、勇利にとって大事な試合というだけでなく、ヴィクトルのコーチとしての初めての国際試合であるということも注目しないといけません。ヴィクトルはみんなの人気者でヴィクトルが選手として出場しないことを残念に思っている人がたくさんいることを勇利は目の当たりにします。ヤコフが面白く思っていないことも勇利は知っているでしょう。<br />
自分のスケートに集中しなくてはいけないけれど、克服しないといけない精神的な壁はたくさんあります。<br />
それでも「ヴィクトルが僕を選んだ」という自信から、勇利は演技冒頭で舌で唇を舐めるアドリブを入れるという開き直りとも思えるような堂々とした演技！！！！<br />
<br />
演技自体にもゾクゾクしますが勇利がこんな挑発的な表情をするなんて！！と色んな意味で興奮しますね！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9345.jpg" /> <br />
<br />
たくさんぬいぐるみが投げ込まれています。中国大会は投げ込まれるプレゼントが他の大会と比べて多いイメージですね。「プーさんシャワー」で画像検索すると黄色い気持ちになれます。<br />
<br />
勇利が日本人だからか、お寿司も投げ込まれていますね。あと、マッカチン。<br />
マッカチンですよね。ヴィっちゃんのぬいぐるみを投げ込まれている時代もあったのかな？<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9346.jpg" /> <br />
<br />
勇利、おにぎりのぬいぐるみを拾ってる！可愛い。<br />
だいたい通り道に近い、取りやすいぬいぐるみを取るのですが、余裕があれば自分の好みのぬいぐるみを拾うこともありますね。勇利は選んで拾ってそう！おにぎり好きそうだし！<br />
<br />
ヴィクトルのハートマークも可愛い。<br />
日本人選手は、このハートマークに女子高生っぽいイメージがあるのか、あんまりやる人はいませんね。でも外国人の選手は男女問わずよくやりますね。コーチはやりませんけど。<br />
で、生中継だと得点が出るまで時間があるので「みんなありがとー！」などカメラに語り掛けたりしますよね。<br />
ヴィクトルがコーチとしてキスクラに座るのを楽しんでるようで良かった。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9348.jpg" /> <br />
<br />
足元の花のある場所にモニターがあって、こうやってモニターを覗き込むのもよくある風景です。勇利は視力が悪いから、こんな風になってるんですね。<br />
モニター見ながらすぐに反省会を始める選手もいます。<br />
キスクラもファンにとってはショーの一部ですよね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9479.jpg" /> <br />
<br />
あれ？<br />
マッカチンいない？<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9479s.jpg" /> <br />
<br />
マッカチンじゃないのかな？<br />
いや、マッカチンではない。マッカチンは実在しない。落ち着いて。<br />
ただ、この試合を見ながら「マッカチン？！」と思った人が多数いたのは事実です。<br />
あと、このソファは空気で膨らますタイプだそうです。<br />
<br />
<br />
★ロシアの秘密兵器<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9349.jpg" /><br />
<br />
事件多すぎでしょ。６話。これ、事件でしょ、このプログラム。<br />
<br />
凄いメイクで登場したかと思えば、リンクメイトからは振付で笑われ、別れた彼女は観客席で青ざめ、感情が高ぶり過ぎて泣きながら滑るとか、伝説やん。ヴィクトルとは違うレジェンドやん。好感度が上がり過ぎてやばい。申し訳ないけど、彼のハートブレイクが最高すぎる。<br />
1話から姿だけは何度も登場していて寡黙なイメージだったのが、派手に裏切ってくれました。彼の演技の後は心地よい疲労感が漂ってましたね。<br />
<br />
<br />
★ところがどっこい　キングオブ　エロス<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9395.jpg" /> <br />
<br />
１日に何度も事件を起こさないでほしい。正直身も心もついていけない。<br />
この写真のクリス、どこから見ても目が合いそうで怖い。<br />
とにかく凄い。生き様とか。<br />
ええと、確かヴィクトルが休養しているからモチベーションが上がらないとか言ってたけど、勇利の「エロス」を見て触発されたんだっけ。ですよねー。<br />
でも、本当にこのくらいリンク上で自分を曝け出せるのも才能ですよね！（もちろん褒めてます）<br />
ヴィクトルが２話の予告で「さぁ、全部脱いで！」みたいなことを言ってたけど、そういうことなのかな？心を裸にするというか。<br />
そういう意味で本当にクリスはクリストフ・ジャコメッティですね！！<br />
（※クリストフ・ジャコメッティが形容詞。叶姉妹の職業が叶姉妹みたいなやつ。）<br />
<br />
とにかく、本当に、凄い物をみた！ここにいる全員が目撃者だ！！<br />
<br />
<br />
★ミナコ先生の本性！！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9398.jpg" /> <br />
<br />
ミナコ先生やられてましたね。周囲の観客との温度差&hellip;。<br />
<br />
ヴィクトルに対して冷めてましたが、クリス派だったのですね。<br />
<br />
ヴィクトルの「離れずにそばにいて」の時は「こういうのはイケメンじゃなくて、もっとウブな子がやった方が&hellip;」とか言ってましたが、どうだろう。今のミナコ先生見てると、どうだろう。色気だだもれの男が色気だだもれの演技を大絶賛ですが、どうだろう。<br />
<br />
確かにクリスの演技は冷静な判断を失わせる破壊力でしたね！<br />
<br />
<br />
★中国大会！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_9369.jpg" /> <br />
<br />
リンクサイドに車が置いてあるのも中国大会あるあるですね。<br />
毎年ＢＭＷとかレクサスとかの高級車がスポンサーになってます。<br />
<br />
ぬいぐるみの投げ込みが多い中国大会。<br />
高級車が置いてある中国大会。<br />
<br />
今週末に行われる実際の中国大会も是非ご覧になって下さい！<br />
<br />
男女ショート　11月18日（金）　深夜2時20分～<br />
男女フリー　　11月19日（土）　深夜2時45分～（一部地域を除く）<br />
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/figure-gp/2016/gp5/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/figure-gp/2016/gp5/</a><br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/efcb8b91.jpeg" /> <br />
<br />
この内の２人が出場しますよ！！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA---%20on%20ice%E3%80%8D%EF%BC%96%E8%A9%B1%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Thu, 17 Nov 2016 16:26:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">otakuway.blog.shinobi.jp://entry/115</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ユーリ!!! on ice」５話感想　（リアルフィギュア寄り、得点説明あり）</title>
    <description>
    <![CDATA[とうとう試合が始まりました！<br />
「温泉 on ICE」とは緊張感が違いますね！<br />
<br />
★いつもと違う中四国九州予選<br />
<br />
ミナコ先生が「人が多い」と言ってましたが、ヴィクトルの初コーチが全国的に話題になっているんだと分かりますね。ミナコ先生は「選手より目立つなー、あのロシア人コーチ。」って呼び方していてちょっと冷たいと思いました。世間的には勇利がヴィクトルを独り占めしてずるいという風潮ですが、ミナコ先生は勇利を独り占めするヴィクトルにちょっと嫉妬してるみたいで可愛いなと思いました。<br />
<br />
★ヴィクトルコーチデビュー<br />
<br />
世間ではプードルのティッシュカバーが爆売れしているらしいですが、私も欲しいです。ぬいぐるみ風のティッシュカバーの裏側はティッシュの箱が丸見えになってる仕様だと思うのですが、ヴィクトルが持ってるのはお腹もちゃんとしてたので、私もそういうのが欲しいです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161106f.jpg" /><br />
<br />
マッカチンと一緒に応援するヴィクトルに対して勇利が「はー、可愛い可愛い」と軽く受け流す所とか、勇利がヴィクトルのマイペース具合に慣れているのが分かって楽しいですね。これから試合だというのにツッコミ役もこなす勇利、頼もしいです。<br />
<br />
リンクに選手を送り出すコーチは選手に魔法の言葉をかけると聞きます。例えば「勝ちを意識せずに１人でもファンを増やせるように」などです。<br />
その魔法の言葉がヴィクトルと勇利では熱い抱擁と「全力で俺を誘惑しろ」なんですね。<br />
ピューーーー。<br />
（※鼻血噴出音）<br />
<br />
★ＳＰ「愛について～エロス～」<br />
<br />
試合中にコーチや選手が何を考えているのかをモノローグで表現されていて面白かったです。振付に「手に入れた男をポイッと捨て！」という部分があるとか、舞台裏あるあるでしょうね。そういう一つ一つの動きの意味を知ることが出来れば、プログラムを見るのが楽しくなるでしょうね。<br />
<br />
勇利の演技を見た南くんが「清潔感溢れる勇利くんの魅力が最高の形で&hellip;」と興奮してました。過去の勇利のプログラムがどんなだったか想像できますね。チェレスティーノ先生は勇利の清潔感溢れるイメージから選曲していたのでしょうね。<br />
それらを覆す～エロス～というテーマ。<br />
結果的にヴィクトル納得、南くん大興奮の仕上がりになったのですから、ヴィクトルの人を見抜く目を改めて実感しますね。<br />
<br />
★黒歴史なんてない！<br />
<br />
南くん、本当に可愛いなー。<br />
選手としても盛り上げがうまいムードメーカーですが、勇利ファンとしても選手の気持ちを奮い立たせることのできる逸材のようですね。フィギュアスケートの一ファンとして南くんから学びたいです。<br />
好きな選手の演技は全部名プロ！（名プログラム）<br />
ローエングリンと言ってましたが、そういうオペラがあるのですね。<br />
<br />
ジュニアの選手が憧れの選手の衣装を真似たようなデザインの衣装を着ることがよくあるようですが、微笑ましいですよね。<br />
<br />
★シニア男子４人<br />
<br />
女子選手はたくさんいたのに、男子はたった４人なんですね。ちょっと悲しい現実。<br />
ショートプログラムの点数が貼り出されていたので書き起こします。<br />
<br />
１．勝生勇利　アイスキャッスルはせつ　94.36<br />
２．大西悠人　岡山芸術大学付属高等学校　68.55<br />
３．藤原　晃　呉東高等学校　66.28<br />
４．南　健次郎　博多スケートクラブ　62.83<br />
<br />
人数は少ないものの、なかなかハイレベルですね！<br />
<br />
★フリー「ユーリ　オン　アイス」<br />
<br />
ショートで２位の大西悠人くんはフリーでパーソナルベストを出してました！伸び盛りなのかな！<br />
<br />
最終滑走の勇利の演技を他の男子選手が一緒になって応援してるのが可愛いですね。地方予選についてはあまり知りませんが、チラッと映像を見ると男子の声の声援が大きくて独特なんですよね。クラブ活動って感じ！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8208.jpg" /> <br />
<br />
さて、フリーの構成は・・・・<br />
<br />
ヴィクトルの指示に従わずに、勇利は４回転３本という国際試合で使う構成で滑っていきました。<br />
ヴィクトルは構成変更したことで、表現の部分が疎かになっているのを心配しましたね。<br />
<br />
「ここ俺がコーチとして勇利の前に現れた情景だよねー？これじゃすっごい嫌そうだねー？！」と不満そうです。<br />
うわー、そんな情景を勇利が踊っているのか！<br />
見ているこっちはどんな気持ちでその情景プロを眺めればいいのか！ぎゃふん！<br />
プログラム冒頭でぎゃふん！<br />
<br />
「このプログラムは１人で戦っているような気持ちでいた頃の勇利から始まる」<br />
<br />
そ、そうか！そうなのか！するとプログラムが進むにしたがって！！<br />
<br />
トリプルルッツを跳んだ後くらいから「愛のようなものに気づくことができた勇利」という表現が始まってプログラムは後半に入るそうです。<br />
<br />
うわー。ということは勇利とヴィクトルの愛のようなものが出来上がる過程を私たちは見せつけられてる訳か！なるほど興味深い！<br />
ショートで勇利はヴィクトルを全力で誘惑して、フリーでは勇利とヴィクトルの愛が絶頂にっ！！！（だいたい合ってる）<br />
<br />
ネットで他の人の感想も見るのですが、「ユーリオンアイス」の楽曲の構成について主旋律が勇利で低音がヴィクトルで、とかの解釈に入ってる人がいて、なるほどフィギュアスケートにおける「音楽の解釈」ってそういうことなのかな？と勉強になりました。<br />
<br />
フリーの後半、おそらく勇利とヴィクトルが二人三脚で目標に進んでいく部分を勇利が表現している時、（壁への激突はあったものの）ヴィクトルが勇利から目が離せなくなるのが面白いです。勇利の感情がストレートに溢れ出したのかなと思うと、ここも心の汁がジュワーと染み出るシーンですね。<br />
<br />
★勇利を受け止めるヴィクトル（精神的な意味で）<br />
<br />
勇利の演技を見て、技術的には未熟で不満を持つヴィクトルですが、表現の観点で自分の心を打つ物があって、演技を終えた勇利にかける言葉を迷うシーン、ヴィクトル自身のコーチとしての迷いとも言えますし、勇利のことを最大限に尊重しようという気持ちも見えますし、その結果、全身で受け止めようとするポーズ、ヴィクトルの包容力にグッと来ますね！<br />
一貫して指導方針としてあった「勇利が自分に自信を持つ」ということを考えると、コーチとして満点の対応のように思います。<br />
<br />
勇利はヴィクトルといることで刺激や向上心だけでなく、安心感も得られているということは、「温泉オンアイス」の表彰式（？）の時にも表れていましたね。<br />
<br />
４話の海辺のシーン、勇利がヴィクトルのつむじを触るシーン、そして二人の心が通じ合ったことを確信できる試合&hellip;。<br />
胸に突き刺さる感動、ドリルかな？<br />
<br />
★中四国九州予選結果<br />
<br />
優勝　勇利　ＳＰ　94.36　ＦＳ　165.21　合計　259.57<br />
２位が南くんで、ＳＰ４位から追い上げました。<br />
３位が藤原くんです。<br />
<br />
またミナコ先生、泣いてましたね。勇利が全日本でノーミスどころか全ミスと言ってましたが、きっとミナコ先生は現地で見ていたと思います。選手としてのつらい時期を見守ってきて、試合での完全復活を見たら、そら泣きますよね。<br />
一方で西郡タケシがケガを心配して怒っているのも温かいです。<br />
<br />
★グランプリシリーズ記者会見<br />
<br />
時を遡ってグランプリシリーズの意気込みを語るシーン。<br />
勇利の考える「愛」について熱く語ります。<br />
それを気づかせてくれたのは、ヴィクトルが与えてくれた「愛について」というショートプログラムなのかなと思います。<br />
運命の歯車がガチっとはまって今動き出しました。<br />
<br />
勇利のグランプリシリーズ（現実のグランプリシリーズも）から目が離せない！！<br />
<br />
５話もとても濃密だったのですが、個人的になぜか物足りなく感じたのはスケオタ三姉妹の活躍が無かったからかな？これからはあんまり活躍しませんよね？ちょっと寂しい&hellip;。<br />
日本大会の見学とかで暴れてくれるのを期待。<br />
<br />
★予告<br />
<br />
ヴィクトルが上海蟹を食べたがってましたが上海蟹というと彼を思い出したスケオタは多いはず。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=aZv1AbM-VoU" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=aZv1AbM-VoU</a><br />
<br />
村上佳菜子選手、お誕生日おめでとうございます。<br />
<br />
「カーニカニエービエビショーロンポー」ってヴィクトルが歌ってますが、最後は観念して（？）ヴィクトルに合わせて勇利も歌ってますね。なんだこれ仲良しだな！<br />
ヴィクトルのマイペースは相変わらずですが、勇利がそれに慣れて諦めた感じで彼に合わせられるようになってきてますね。予告での二人の距離も本編と同時進行で接近していて最後の最後まで楽しめますね。・・・ふぅ&hellip;。<br />
<br />
★得点解説<br />
<br />
今回、南くんが勇利の演技に対して「ＧＯＥ３００万点」って言ってたのと、ヴィクトルが「ファイブコンポーネンツがそこそこ稼げると証明してくれて有難う。」と言っていたので、それらの用語の解説をしようと思います！！じゃーん！（子供の頃の勇利っぽく）<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8146.jpg" /> <br />
<br />
まずＴＥＳ（技術点）とＰＣＳ（演技構成点）から成り立ちます。<br />
減点は転倒や名前を呼ばれてから演技を始めるまでの時間が長すぎたりとかそんなんです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161106d.jpg" /> <br />
<br />
ＴＶで見ていると得点はこのように表示されますが、実際はとても細かく採点されています。<br />
<br />
番組放送中にdボタンを押すと得点の詳細が出ます。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161106e.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
ＩＳＵ（国際スケート連盟）によるプロトコル（得点の明細）はこんなんです。&darr;<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161106a.jpg" /> <br />
<br />
各ジャッジが出した点が全て掲載されています。得点はその平均が採用されます。（※単なる平均ではなく細かい計算方法があるらしいですが、複雑なので省略します。）<br />
<br />
上図のプロトコルを項目と得点のみに加工したのが下図。&darr;<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/201106b.jpg" /> <br />
<br />
青い部分がＴＥＳ（技術点）で赤い部分がＰＣＳ（演技構成点）です。<br />
南くんが言っていたＧＯＥとは技の出来栄え点のことです。ＧＯＥは-3～+3の間で評価されるのですが、南くんの気持ちは３００万点くらいあげたいくらいの出来栄えだったということですね。子供か！<br />
<br />
上図を更に分かりやすくしてくれるのがスポーツ新聞の記事です。&darr;<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/20161106c.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
技術点はジャンプ、スピン、ステップなどの各エレメンツ（要素）の基礎点と出来栄え点の合計です。<br />
一方、演技構成点はプログラム全体の構成や表現を採点する項目です。内容が５種類あることから「５コンポーネンツ」と言います。ヴィクトルが言ってたのはこれですね。<br />
<br />
５コンポーネンツの内訳を見てみると、「振付」「音楽の解釈」など、選手本人だけでなく、振付師の技量も大きく影響しそうですね。<br />
<br />
振付を担当した人は、演技構成点の得点を詳しく分析する必要があってヴィクトルは実際の試合で評価されたことで安心したようですね。<br />
<br />
４話ではコーチが選手の内面を導く重要な存在であるという内容が描かれたように思うのですが、５話では振付師が選手の個性を見極め、その魅力を最大限に引き出す重要な仕事であることが垣間見れました。<br />
<br />
南くんのフリーは明るく軽快で南くんのキャラクターにピッタリ合っていたと思います！<br />
<br />

<div class="kno-ecr-pt kno-fb-ctx" data-ved="0ahUKEwi96pmNmpTQAhXGi5QKHZpqDDUQ3B0IkgEoATAT">宮本賢二先生、お疲れさますぎる！！<br />
<br />
そして、宇野昌磨選手、グランプリファイナル進出おめでとうございます！</div>
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA---%20on%20ice%E3%80%8D%EF%BC%95%E8%A9%B1%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%EF%BC%88%E5%BE%97%E7%82%B9%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 06 Nov 2016 00:41:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">otakuway.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ユーリ!!! on ICE」　４話感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8145.jpg" /> <br />
<br />
毎回イラストを描こうと思っていたのですが、リアルグランプリシリーズの録画・編集などでレッツゴークレイジーな今日この頃、イラストを描くのは諦めました。<br />
<br />
４話も濃い内容で、細かい感想をたくさん書いていきたいと思います。<br />
<br />
まず、時間経過。<br />
勇利の部屋には蚊やり豚や扇風機があって夏を感じさせます。しかし、寝坊して見たスマホ画面には５月７日（日）とありました。３話から１か月位の経過ですかね。この期間はずっとＳＰの練習を積んできたのでしょうね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8146.jpg" /><br />
<br />
ざっくりと点数のことも言及してくれました。<br />
このアニメをきっかけにフィギュアスケートの試合を見ようという人もいると思うので、こういう説明は貴重だと思います。<br />
同じ種類のジャンプの繰り返しに制限があるとか、ジャンプの回転不足で減点になるとか、基礎点＋出来栄え点といった詳しい説明も今後あるかもしれませんね。<br />
（※ヴィクトルのおでこが光っています。）<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8149.jpg" /><br />
<br />
<br />
勇利の元コーチ、「チャオ！」の人チェレスティーノ先生とのやりとりが見られて良かったです。勇利のやる気がなければ指導する意味がないという寂しさや諦めがあったようですが、距離が離れても元教え子がやる気を出していることを喜ばしく思っているようで、信頼できる先生だったんだろうなと思えます。確かに今の勇利を引っ張れるのはヴィクトル以外にいないと言えますもんね。<br />
ヤコフやバレエの怖い先生も厳しいけれど、内面や人間性の成長も見てくれる凄腕のコーチということが分かります。<br />
４話は「コーチとは」を考えさせてくれる回のように思います。<br />
<br />
ちなみに、上の図で勇利とコーチが話しているのはデトロイトで有名なアンバサダーブリッジの近くのようですね。<br />
<a href="http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/14/51/38/src_14513888.jpg?1281578589" target="_blank">http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/14/51/38/src_14513888.jpg?1281578589</a><br />
<a href="http://4travel.jp/travelogue/10266529" target="_blank">http://4travel.jp/travelogue/10266529</a><br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8158.jpg" /> <br />
<br />
うわぁ！やばい！優ちゃんってば！ユリオとライン交換？！<br />
みんなで写真撮ってる！可愛い！いや、それより優ちゃん英語ベラベラやったんか！ヴィクトルと会話が通じてるのかどうか曖昧だったけど、そうか、英語ベラベラか。<br />
<br />
で、みんながユリオのことをユリオと呼ぶのに対し、優ちゃんはユーリ君って呼ぶんだよね。両方のことを。そういうの優しさだよね。で、勇利に対して説明する時は「ユリオ君」って使い分けてんの！そういうの優しさだよね。<br />
ラインの中では勇利の方を「the other Yuri」とか言ってる。<br />
<br />
そして何より、この写真ですよ。いつ撮ったんか！ってことですよ！<br />
それについては英語の全文を解読した人がいておそらく空港で撮ったらしいです。<br />
<br />
そして多分、写真を撮ったのは西郡タケシだと思うので、家族でユリオを空港に送って行ったということだと思いますので、スケオタ三姉妹が優ちゃんの子供ということはユリオは把握していると思います。<br />
<br />
「ユーコのヤツ、敵情視察か？！」とか言ってますが、「朝から晩まで怒られてる」とか、きちんと自分の近況を報告しているあたり、ユリオと優ちゃんの間に温かい友情が育まれていると思います。このアニメでのほんわか要素ですね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8179.jpg" /> <br />
<br />
いよいよピチット君登場！<br />
ＴＶ電話で話し合う仲なんですね！<br />
私が知ってるたった２つのタイ語、サワッディーカ（こんにちは）コップクンカ（ありがとう）が出てきて「わお！私、ヒアリングできた！」と舞い上がってしまいました。<br />
<br />
ロシア語はスパシーバ（ありがとう）とダスビダーニャ（さようなら）は分かりましたが、ヴィクトルがたまにロシア語っぽいの呟いてるのは、たまに分からないですね。<br />
ブルーレイでは字幕がついてくれると嬉しいですね。<br />
<br />
これから出て来そうなロシア語はハラショー（素晴らしい）、オーチンハラショー（とても素晴らしい）とかですかね。<br />
<br />
登場人物がみんないい人というか、勇利の人柄で、そういう人を引き付けているように思います。１話でユリオがいきなり勇利に「消えろ」とか悪態をつきますが、実は心のどこかで勇利のスケートがひっかかってて、気になっていたんじゃないかな？と思います。<br />
<br />
さて、４話での１番の大きな展開というと勇利とヴィクトルの心の距離が縮まったことですよね。<br />
<br />
温泉オンアイスの練習している時にタケシに「たいして恋愛経験もないのに、エロスなんて&hellip;」みたいに言われた時は軽く流していたのに、ヴィクトルに恋愛経験を指摘されるとすっかり心を閉ざしてしまいました。<br />
<br />
それでもヴィクトルは普段と変わらず明るく声をかけ続けます。ここのヴィクトルについては本当にもう色々と考えることができますね。<br />
ヴィクトルにとってコーチとしてのあらゆる初体験を楽しんでるのかとも思いましたし、自分が選手だったらコーチにこういう風に接して欲しいと思う姿であるのかとか、勇利を本当の肉親のように感じているのだろうか、そもそも一般人とは考え方、感じ方が全く違うのか&hellip;どれもあるようで、でも１つに絞れる答えはなさそうです。<br />
<br />
海辺でも優しく静かに勇利に話しかけます。<br />
音楽に呼応する勇利の中に秘めた輝きを２人で手探りで追及していっている感じですね。<br />
<br />
「自分を表現する」という点においてのコーチ（振付師）の重要性と、ヴィクトルという広くて多面的な人間性も感じられますね。本当に父親や友人、あるいは恋人までこなせそう！（※ここ笑うとこ）<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8189.jpg" /> <br />
<br />
つむじ！<br />
ああ、大好きなシーン！<br />
こんなにも分かりやすく二人の距離が縮まった！<br />
勇利は無意識にヴィクトルのつむじを触った！<br />
つまり、その位、ヴィクトルの生え際が&hellip;違う！<br />
自分の愛犬を撫でてる時のような、そんなリラックスした気持ちでヴィクトルと接することができている！！！！<br />
ハラショー！スパシーバ！<br />
<br />
二人三脚の本格的な１歩目が始まった記念すべきシーンですね。<br />
<br />
きっとヴィクトルはコーチ業の素晴らしさに目覚めたんじゃないかと思います。でもコーチ業は年をとってからでもできるので、まだまだ現役で滑って下さいね。お願いします。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8208.jpg" /> <br />
<br />
さぁ、フリーの構成を考えるよ！<br />
スケートのプログラムをこんな風に作っていくというのが見られるのが面白いです。実際にもきっとこんな風に難易度などと合わせて振付師と選手が話し合って作っていくのでしょうね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8209.jpg" /> <br />
<br />
すっかり恒例となりましたスケート初心者への解説コーナー。<br />
<br />
私が週に２回はチェックしているページとデザインが酷似！<br />
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/figure/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/figure/</a><br />
なんか困った顔でヴィクトルもインしてますが、どういうメンツなの&hellip;と思ったけど、バックにいる３人の女子選手がスケオタ三姉妹だったので、この紙芝居の二次創作力が半端ないです。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8223.jpg" /><br />
<br />
スケートファンとして見過ごせないこの絵！<br />
羽生くんやんか！ボーヤンやんか！いや&hellip;これ&hellip;去年の全員や！！<br />
<br />
優ちゃんのラインの件と合わせてこちらのまとめページに詳細があります。<br />
<a href="http://matomame.jp/user/FrenchToast/dd5d230d89b310526d2a" target="_blank">http://matomame.jp/user/FrenchToast/dd5d230d89b310526d2a</a><br />
<br />
開催される６都市は今年のグランプリシリーズの都市ですね。勇利が参戦するのは中国大会とロシア大会ですが、実際のグランプリシリーズと混乱してしまいそう！リアルグランプリシリーズでピチット君のアサインを調べそうで怖い。ないないない！<br />
<br />
あと、本編でやっとヴィクトルの愛犬「マッカチン」の名前が出ましたね。１話で優ちゃんが持ってた雑誌の記事を解読した人がいたり、公式サイトのグッズ名等で濃いファンには「マッカチン」と認識されてましたが、これで普通にアニメを見てる人にも「マッカチン」で通じますね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/IMG_8231.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
ミナコ先生「今シーズンも応援いくよ！まずは初戦の中国大会！！」って張り切ってましたね！「今シーズンも」と言ってましたし、都合がつけば勇利の全試合にかけつけてそうですよね。最初はミーハーなのかな？と思いましたがヴィクトルに対しても「勇利の憧れの人」として見てますし、勇利の成長を心から応援してくれる貴重な勇利のファンですから、勇利くんはチケットとってあげて下さい。私からもお願いします。<br />
<br />
試合会場で、このバナーを見て何度も勇気づけられたはず！<br />
<br />
ミナコ先生と同じ気持ちで勇利の試合を応援しようと思います！<br />
ユリオの応援はまり姉ちゃんと同じ気持ちでします！ユリオ～！！<br />
ユリオのプリマ楽しみにしてるよ～！！<br />
<br />
最後に、ヴィクトルには勇利もユリオもこんな風に見えてるのではないか？という動画です。まだまだヴィクトルのライバルには程遠いよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nA5a290G_ZY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ユーリonICE</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AAonice/20161102</link>
    <pubDate>Tue, 01 Nov 2016 17:38:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">otakuway.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ユーリ!!! on ICE」　３話感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>３話も内容が濃く、スピーディーな展開でしたね！！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03a.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
まずはスケートの話。<br />
フリーレッグとは氷に付いてない方の足のことです。<br />
勇利はスケートのエッジで正確な円や弧を描く練習をしていると思うのですが、その際、軸足に意識がいきますが浮いてる方の足も常に美しくなくてはいけない&hellip;というようなことをヴィクトルは言ってるのだと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03b.jpg" /> <br />
<br />
イーグルとは&hellip;<br />
<br />
＞クラシックバレエで言う2番、つまり両足を伸ばした状態で<br />
＞180度に広げ、つま先を外に向けて開いた状態で滑っていく技です。<br />
＞腰が折れたり、お尻が突き出たりしない姿勢が美しいとされています。<br />
<a href="http://skatingjapan.or.jp/figure/trick_03.html#category-pickup" target="_blank">http://skatingjapan.or.jp/figure/trick_03.html#category-pickup</a><br />
<br />
エッジが深い（斜めってる）とコントロール力を要し、難しいとされています。<br />
ヴィクトルの体が真っ直ぐに伸びたイーグルは美しいですね！<br />
<br />
勇利のプログラムでも「イーグルからのトリプルアクセル」がポイントとなっていましたね。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03c.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
３姉妹が喜びの余り、ミナコ先生の周りでクルクル回るのが可愛かったです！こんな所にも無駄にスケート愛が詰まってますね。監督はどんだけフィギュアスケートが好きなんだ！と少し恐ろしくもあります。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03d.jpg" /> <br />
<br />
ここで勇利が跳べる４回転ジャンプの種類が分かりましたね。<br />
ヴィクトルのフリーを完コピと言ってましたがさすがに４回転ジャンプを全部真似しているとは思えませんでしたので、３回転でやっいたという説明になってますね。<br />
<br />
さて、キャラクターの個性もどんどん分かってきました。<br />
<br />
２話までの時点で「腐女子向けのサービスシーン」と受け止めていた部分もヴィクトルの変人ぷりを描く描写という印象に変わってきました。<br />
グランプリファイナル５連覇していてイマジネーションが湧かないという状態から、自分のライバルを育ててしまおうという発想になる訳ですが、結果的に自分のスケートのために周りをかき回して柔和に微笑む鬼畜っぽさ。<br />
「二人とも俺のファンだからできるよね？」とか「でも俺忘れっぽい性格って知ってたでしょ？」とか生粋の王様気質。<br />
自分が興味を持った相手への距離の近さ。そういう振る舞いがずっと受け入れられてきたし、変態と呼ばれて喜ぶタイプの真性。<br />
<br />
２話で「俺の初めての恋人は～」と言いかけてギャグっぽい顔になってますが、これ、ひょっとしてマネキンとか機械とか乗り物とか尋常ならざる恋人と愛し合った経験があるかもしれん。<br />
<br />
ユリオにアガペーと真剣に向き合えと言っておきながら、アガペーの表現に悩むユリオに「いちいちそんな事を考えて滑ってるのかい？」と笑うヴィクトルってコーチに向いてるの？！<br />
ユリオはヤコフの所で練習するのが合ってる気がしますね。じーちゃんっぽいし！<br />
<br />
ヴィクトルには天才的なスケート技術や美貌だけではない、魔性の魅力がありますね！！<br />
<br />
そんなヴィクトルが関心を抱くだけあって、勇利もなかなか掴みどころのない面白い子です。<br />
一見、優柔不断な地味な子に見えますが、ユリオに対して「僕のこと絶対舐めてるねー」と妙に冷静だったり、「凄く怒ってるー？！」と戸惑いはするもの、それに対して腹を立てる素振りもなく何となく受け入れてたり、スケート以外では本当におっとりした優しい子なんだなと思います。<br />
ヴィクトルとユリオの親密そうな関係を見てスイッチが入って「色男をおとす美女の方が僕に似てる感情なんだ」とか真顔で言っちゃう純粋さ？というか、なんというか、ヴィクトルへの憧れの気持ち。<br />
勇利に必要な物は&ldquo;自信&rdquo;で、ヴィクトルが傍にいると勇利は輝ける！二人三脚で勇利は世界のトップ選手になって、晴れてヴィクトルのライバルとなる訳ですね。<br />
ただ、勇利はラストシーズンという覚悟を決めているようで、選手としてヴィクトルとの直接対決はないのかもしれませんが、２人でお互いを高め合うんだと思うとワクワクしますね！<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03e.jpg" /><br />
<br />
今のところ、このキャラに萌えてる！！というのは特にないのですが、３話視聴後にユーラチカで検索したりなどしました。<br />
小さい子を愛情たっぷりに呼ぶ愛称らしく「ユーリたん」「ユーリ坊や」のような甘～いイメージのようです。<br />
<br />
ミトンという動画が紹介されていて、主人公の子がユーラチカにしか見えません。<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/umedama/status/789233693357436932" target="_blank">https://twitter.com/umedama/status/789233693357436932</a><br />
<br />
１０分も見る余裕ないという人はこの辺から３分くらいだけでも。<br />
<a href="https://youtu.be/OaSXSsuKTBU?t=2m7s" target="_blank">https://youtu.be/OaSXSsuKTBU?t=2m7s</a><br />
<br />
私のロシアのイメージはパルナスのＣＭで刷り込まれてますけど。<br />
<br />
ユリオは最初はカツ丼をフォークで食べてたし「他人と一緒に風呂なんか入れるか！」とか言ってたのに、３話ではお箸で食べてるし、勇利と一緒にお風呂入ってるし、スケートを通して勇利とも距離が縮まったみたいで、温泉宿の家庭的な温かい雰囲気もユリオをリラックスさせたと思います。<br />
優ちゃんのことを意識してましたけど、恋心というよりはお姉ちゃんとかそんな感覚ですかね。優ちゃんは勇利と一緒にヴィクトルを追いかけていて、ユリオに関しては憧れの選手というより弟感覚なんでしょうね。勇利の幼い頃と同様に。「新しく入った子をいじめちゃダメ！」的な。<br />
そんな関係もハートウォーミングで好きです。<br />
<br />
それからミナコ先生も本当に好きです。<br />
２話で勇利の「家にいるよりバレエ教室にいる方が多かった」というモノローグがあるのですが、ミナコ先生は勇利にとって先生であり母親的存在なんだなと思いますし、同時にミナコ先生にとって勇利が息子的存在なのは明らかですよね。<br />
<br />
「温泉 on ICE」で観戦中のミナコ先生がサラッと「徹夜で練習つきあったけど」って言っててミナコ先生の勇利にかける思いを感じることができますね。<br />
勇利が勝負に勝った時に、ミナコ先生が泣いてるシーンはとても感動的です。<br />
<br />
織田信成さんが「試合で表彰台に立てた時に、もちろん自分の嬉しさもあるんだけど、自分を支えてくれた人達に恩返しできた嬉しさもある」ということを言っておられたのを思い出します。<br />
<br />
必死に戦う人とそれを支える人を応援しながら今後も観戦したいです！<br />
「ユーリ!!! on ICE」は観戦するという言い方が合ってますね！</p>]]>
    </description>
    <category>ユーリonICE</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AAonice/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA---%20on%20ice%E3%80%8D%E3%80%80%EF%BC%93%E8%A9%B1%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 25 Oct 2016 18:45:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ユーリ on ICE!!!」が面白い！　フィギュアファンとしての感想</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
ブログ名を「初老オタクの嘆き」に変更しようと思っている今日この頃です。好きなバラエティー番組はＢＳフジの「クイズ！脳ベルＳＨＯＷ」です。<br />
<a href="http://www.bsfuji.tv/noubellshow/" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/noubellshow/</a><br />
老眼の人にも優しいサイトデザインです。<br />
<br />
さて、ユーリオンアイスです。<br />
<br />
私はソチ五輪で羽生選手にドハマりして以降のフィギュアスケートファンで、スケオタではないと自覚するのはジャンプの見分けができないからです。<br />
それでもフィギュアスケートファンとして、細かい部分もズッポリ「ユーリオンアイス」を楽しめているので、それらも含めて感想を書いていこうと思います。<br />
<br />
１話メインで２話の内容も含めての感想になります。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri01.jpg" /> <br />
<br />
最初から飛ばしてると思ったのが本田武史先生ご本人の登場です。<br />
本田先生の解説は技術的に細かく、かつ分かりやすく演技後すぐに「これは何点くらい出るでしょうね。」とか言ってくれるスペシャリストです。<br />
そんな本田先生も称賛するヴィクトルの５連覇です。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri02.jpg" /> <br />
<br />
この強化選手のページもリアルすぎて紅茶を吹きそうになりました。特に右の「さぁ、スケートをはじめよう。」のバナー。まじでこんなんありましたよね。<br />
シーズンの節目には「この選手が強化選手から外れた」とか「特別強化選手に上がった」など話題になります。<br />
<br />
スケート連盟のページにはジャンプの種類を説明するページもあります。<br />
<br />
<a href="http://skatingjapan.or.jp/figure/trick.html" target="_blank">http://skatingjapan.or.jp/figure/trick.html</a><br />
<br />
これを何度も繰り返し見たのですが、実際の選手の動きは早くて全く見分けがつかなくて今に至る。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri03.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
リアルジャージでフィギュアファンは更に食いつきます。<br />
「これ、あの時のジャージや！バルセロナのボードにサインを書いてた時のやつや！」となります。<br />
外国の選手のジャージもお馴染みのデザインで、ジャージを見ただけでどの国の選手か分かります。中国の選手のジャージってガンダムっぽいですよね。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri04.jpg" /> <br />
<br />
ここは詳しい人ほど色々と気になったのかもしれませんが、あくまでもスケジュールの説明ということで軽く流します。<br />
実際のグランプリシリーズと違い、ロシア大会が最後になっているので、ファイナル出場選手はロシア大会で決まるという熱い戦いになりそうですね！！<br />
<br />
ＧＰ（グランプリ）シリーズの６大会の内、２大会に出場し、そこで好成績を残した６人がファイナルに出場できます。各大会で優勝＝15ポイント、2位＝13ポイント、3位＝11ポイント&hellip;とポイントを獲得し、その合計点で決まります。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri05.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
非常にテンポよく状況が説明されていきます。<br />
この時刻表を見れば長谷津がどんな規模の町か分かりますし、黒く塗りつぶされた案内表示からは駅が縮小していることを物語っています。<br />
<br />
またミナコ先生にとって勇利が希望の星であるような雰囲気なども序盤でトントントンと軽やかに説明してくれます。<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri06.jpg" /> <br />
<br />
ここ！地味ながら最も好きなシーンです。<br />
おそらく両親はスケートに関して、いい意味で鈍いんだろうと思います。でもねえちゃんはネットでの引退のニュースなども目にしてるだろうと思います。スケートはお金のかかるスポーツで、国際大会で表彰台に乗れるような一部の選手以外は大学卒業と共に引退することが多いです。<br />
ねえちゃんのそっと背中を押してくれるシーン、家族の優しさにグッときますよね！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri07.jpg" /> <br />
<br />
いやー、本当に見どころが多い！<br />
ここで既に勇利はジャパンジャージを着てるんですよね。<br />
ミズノが衣装協力しているので、このジャージも実在してるんだろうと思います。見る人が見れば「懐かしい！」ってなるんでしょうね。<br />
<br />
勇利が一番へたくそだったのに、今では勇利が日本代表。<br />
それでも変わらず3人で仲良く練習してる様子に、色んなドラマを感じます。優ちゃんは本当に真っ直ぐにスケートを愛していて、勇利のスケートも真っ直ぐに応援してるんだなぁ、優ちゃんは本当にいい娘だなぁとしみじみします。タケシがイライラしてるのも好感持てる！<br />
<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri08.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
選手を称える横断幕にもリアリティーがあるのですが、物語が進むにつれて横断幕の内容が変わっていくのも楽しいです。<br />
ヴィクトルが突然長谷津に来た翌日には急ごしらえの手書きの「ようこそヴィクトル選手！」という横断幕に。隅っこに小さく「おかえり勝生勇利選手」と、ついでみたいに書かれてあります。<br />
その次は「長谷津エキシビジョン　温泉 on ICE あと７日」に変わっていました。温泉 on ICE の横断幕は長谷津城にまで付けられていて、町全体が興奮しているのが分かります。ほんの1瞬のシーンですが、長谷津のドタバタが伝わってくる面白いシーンです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/yuri09.jpg" /> <br />
<br />
トレーニングしながら自問自答するシーン。ここの公園も丁寧に描かれていて、1話では桜が印象的です。このアニメでは時間経過もきっちり練られていて、大学卒業の春から物語がスタートして季節の細かい変化が分かるようになっています。<br />
4月なのに突然雪が降ったかと思えば、2話ではこの公園は葉桜になり、リンクまでの道には雪かきした雪がまだ残ってる&hellip;。ユリオが来る頃には雪が解けて緑が鮮やかになっている&hellip;。<br />
季節の変化とともに、勇利達が成長していくのを見守っていく感じですね。<br />
<br />
体脂肪率を下げるエピソードですが、このアニメの振り付け担当の宮本賢二先生も「体脂肪率が何％未満の子じゃないと振付しない」というようなことを実際におっしゃってましたね。その位に自分を追い込んでいる子に踊ってほしいらしいです。<br />
<br />
とにかく素晴らしいアニメ！<br />
圧倒的な作画！<br />
魅力的なキャラクター！<br />
緻密に練られた設定！<br />
そして何と言ってもスケート愛！<br />
<br />
ＥＤのインスタもリアルで、普段私達が追いかけている選手達のインスタ、ツイッター、ウェイボー（笑）をそのまま見ているようです。勇利の「踊ってみた」動画事件でネット上が騒然としている様子やヴィクトルが長谷津にいる情報が1瞬で地球を駆け巡る様子は、私が普段見ているスケオタ界隈の様子とほぼ同じでくすぐったいです。<br />
<br />
フィギュアスケート選手はエキシビジョンの練習中に仲良くなるんですよね。<br />
そんな国際仲良し動画を上げて下さるシブタニ兄弟のyoutubeはフィギュアファンにはお馴染。<br />
シブタニ兄弟とはアメリカ代表のアイスダンスの選手です。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Y06vF8Lu3-c" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
今週末には本物のグランプリシリーズも始まるし、忙しいシーズンになります！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ユーリonICE</category>
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    <pubDate>Thu, 20 Oct 2016 10:53:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ONE PIECE FILM GOLD 入場者特典</title>
    <description>
    <![CDATA[8月17日（水）の朝からワンピースフィルムゴールドを見に行ったんですが<br />
入場者特典の777巻とトランプが貰えたので<br />
ゴールドの動員数について調べようと思いました。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<img alt="" src="//otakuway.blog.shinobi.jp/File/6c40a124.jpeg" /> &nbsp;&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;まず、コミックス777巻は「全国合計500万名様限定」で<br />
オールスターゴールドトランプは「先着200万名様」だそうです。<br />
<a href="http://www.onepiece-film2016.com/news/644.html">http://www.onepiece-film2016.com/news/644.html</a><br />
<br />
「劇場へ急げ！」と煽る目的が大きいので、実際に準備してる数は<br />
明記している分よりも多いだろうと思います。<br />
同じ上映回の途中で特典が無くならないようにしているだろうとも思います。<br />
<br />
そして都会には多めに田舎には少なめに配分されているなど<br />
いつ頃入場者特典がなくなるかを予想するのは難しいでしょう。<br />
<br />
それにしても、7月23日に公開して8月17日にまだ200万人動員してないということでしょうか？<br />
<br />
<a title="" href="http://eiga.com/ranking/" target="_blank">こちらのサイトの映画ランキング</a>からゴールドの動員数を調べてみます。<br />
<br />
<br />
7月25日発表　上映館数　344　82万0830人<br />
8月01日発表　上映館数　344　9日間で動員170万人<br />
8月08日発表　上映館数　344　シン・ゴジラ、ドリーに続き週間動員数3位をキープ<br />
8月15日発表　上映館数　344　土日で20万人動員したジャングル・ブックより上<br />
<br />
これを見ると8月8日の時点では200万人は動員してそうですね。<br />
<br />
<a title="" href="http://www.kogyotsushin.com/topics.php" target="_blank">こちらのニュース記事</a>によると<br />
<b><br />
「ONE　PIECE」シリーズ3作連続で興収30億円突破</b><span class="xs">（2016.8.10）<br />
</span>7月23日から公開中の｢ONE PIECE FILM GOLD｣（東映配給）は、<br />
公開16日間の累計成績が動員227万6527人、興収30億9720万6100円となり、<br />
2009年の｢〜STRONG WORLD｣（最終興収48億円）、<br />
2012年の｢〜Z｣に続き、3作連続で興収30億円を突破した。<br />
（8月8日付&nbsp;日刊興行通信より） <br />
<br />
ということです。<br />
8月8日には227万人動員してるそうです。<br />
<br />
8月17日に先着200万名限定の特典がもらえたのは凄くラッキーでした。<br />
そこでは２Ｄのみの上映になっていて、３Ｄや４ＤＸ上映をやっている<br />
映画館に比べると客足が鈍っているのかもしれません。<br />
（前売り券の売り上げは好調だったはず。ここよりも後に別の<br />
映画館に前売り券を買いにいってカジノチップの前売り特典をもらえたりしたから）<br />
<br />
あとそれから、私の勝手な想像ですが<br />
各上映館で半端な余りが出ているのではないかと思うんです。<br />
20冊程度の余りだともう終了扱いにする所もあるんじゃないでしょうか。<br />
そして、そういう余剰分を回収して、新宿や丸の内に割り当てるということも<br />
無いとも言い切れない。<br />
<br />
次に行った時は777巻ももらえずに<br />
「500万人動員おめでとう」と心の中で祝福したい。<br />
でも早く行かないと４ＤＸがなくなっちゃうよね？<br />
<br />
最後に２ちゃんの某スレッドより2016年の興行収入ランキングです。<br />
<br />
116.3 スター・ウォーズ フォースの覚醒<br />
*77.0 ズートピア（7/15時点 76.1億円）<br />
*63.1 劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢（最終見込み）<br />
*55.3 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン！<br />
*52.9 ファインディング・ドリー（8/14時点）<br />
*46.1 信長協奏曲<br />
*41.2 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生<br />
<br />
ここにゴールドとシン・ゴジラが入っていきますね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ワンピース</category>
    <link>http://otakuway.blog.shinobi.jp/onepiece/one%20piece%20film%20gold%20%E5%85%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E7%89%B9%E5%85%B8</link>
    <pubDate>Thu, 18 Aug 2016 14:45:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">otakuway.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
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    </channel>
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